函館道南

最古の観覧車27日再開 函館・こどものくに

04/24 05:00
改修を終え、取り付けが進むこどものくにの観覧車(石川崇子撮影)
改修を終え、取り付けが進むこどものくにの観覧車(石川崇子撮影)

 函館公園の遊園地「こどものくに」(青柳町)は27日、改修のため休んでいる観覧車の運行を再開する。大型連休を前に23日、修理を終えたゴンドラの取り付け作業を行った。

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 観覧車は日本最古として全国的に知られている、人気が高い目玉アトラクション。

 今年1月から数十年ぶりに8台あるゴンドラを取り外し、開園当初の色に似せて1台ずつペンキを塗り直したり、さびを落としたりしてきた。3月下旬に遊園地が今期の営業を始めた後も休んでいた。

 職員の加藤大地さん(20)は「懐かしさを残しつつ、きれいになった観覧車が動き始める。連休にはぜひ親子で乗りに来てほしい」と話した。(菊池真理子)

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