北海道

「クレインズ」存続へ 運営会社が加盟申請 リーグが承認

04/23 16:00

 【釧路】3月末で廃部となったアイスホッケー日本製紙クレインズの後継チーム設立を目指す運営会社「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」(札幌)は23日、複数のスポンサーなどによるクラブチームの発足に向けアジアリーグへ新規加盟を申請し、同リーグ実行委員会での審査の結果、加盟が承認された。夏までに開かれる総会で正式決定される見通しで、「クレインズ」の存続にめどがついた。

[PR]

 関係者が明らかにした。茅森健一代表社員(40)が同日、アジアリーグ新規加盟の申請書類を提出。その後、東京で開かれた同リーグ実行委で新チームの概要などを説明し、加盟が承認された。

残り:343文字/全文:616文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る