函館道南

函稜北高3年コンビ「ダブルグッチー」 話術磨く月一漫才 2018「H―1甲子園」準V

04/23 17:00
大勢の観客を前に漫才を披露するダブルグッチーの(左から)水口さん、木戸口さん
大勢の観客を前に漫才を披露するダブルグッチーの(左から)水口さん、木戸口さん

 【函館】全国の高校生で競う漫才コンクール「ハイスクールマンザイ2018 H―1甲子園」で準優勝した函館稜北高3年生コンビ「ダブルグッチー」が20、21の両日、函館市本町の複合施設「シエスタハコダテ」の2周年記念イベントに登場した。今年は優勝を目標に掲げて話術を磨いており、同施設内の「Gスクエア」で8月まで月1回の漫才ショーを続ける。

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 ダブルグッチーは水口勝心(かつみ)さん(17)と木戸口育未(いくみ)さん(17)による幼なじみコンビ。Gスクエアでは3月から毎月、単独漫才ショーのほか、イベントなどに出演している。20日のステージでは家族連れら100人以上の観客を前にネタを披露し、笑いを誘った。

 二人は「毎月、ステージに立つことで、最初は完璧だと思っていたネタも反省点が見えてくる」とし「観客によって微妙な間や、ボケのウケも異なる。(決勝の場となる)関西でのウケを探りながら、技術を磨きたい」と意気込む。

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