観光・行楽

香ばし~い「とうきびワゴン」今季の営業開始 札幌・大通公園

04/23 05:00
大通公園で今季の営業が始まった「とうきびワゴン」
大通公園で今季の営業が始まった「とうきびワゴン」

 札幌市中央区の大通公園で22日、春を告げる風物詩「とうきびワゴン」の今季の営業が始まった。公園内にはトウモロコシを焼く香りが漂い、観光客らが北海道の味覚を楽しんだ。

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 ワゴンは札幌市から委託を受けた市内の飲食業「山賀畜産」が運営している。初日は午前9時すぎから営業を始めた。新潟県妙高市から旅行で訪れた細谷正美さん(66)は焼きトウモロコシを購入し、「青空の下で食べると格別」、妻の秀子さん(66)は「良い香りでおいしい」と話した。

 ワゴンは3、4丁目に1店ずつ出店。雨天営業。イベント時には6、7丁目にも出店する。焼き、ゆでトウモロコシは各1本300円(税込み)。営業は10月6日まで。(田鍋里奈)

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