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ダンシャク・ラウンジ25日開業 七飯 物販、飲食 史料展示も

04/23 05:00
農業倉庫をイメージし、壁一面に農機具などが飾られている「THE DANSHAKU LOUNGE」
農業倉庫をイメージし、壁一面に農機具などが飾られている「THE DANSHAKU LOUNGE」

 【七飯】道の駅「なないろ・ななえ」の建物に隣接する商業施設「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・ダンシャク・ラウンジ)」(町峠下)が25日に開業するのを前に、内覧会が22日、同施設で開かれた。男爵イモの生みの親として知られる川田龍吉男爵(1856~1951年)に関する史料を展示。物販や飲食も楽しめる。

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 施設は、鉄骨造一部壁式鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積約1160平方メートルで、巨大な農業倉庫をイメージ。展示史料は約500点で、現在休館中の男爵資料館(北斗市当別4)で保管されていた国内最古のロコモビル(蒸気機関車)や、生活用品、農機具などが並べられる。

 道内外から集めた雑貨や酒、菓子なども販売。北斗市内の菓子店と開発した男爵イモのチーズケーキもある。飲食ブースでは道産男爵イモのフライドポテトやコロッケ、ジャガバターを、レストランではまきグリルで焼いたステーキなどをそれぞれ提供する。

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