北見オホーツク

妖精、ハト“冬眠”からお目覚め からくり時計「果夢林」稼働 留辺蘂・道の駅おんねゆ温泉

04/23 05:00
親子連れなどが見守る中、約半年ぶりに稼働した果夢林
親子連れなどが見守る中、約半年ぶりに稼働した果夢林

 北見市留辺蘂町の道の駅おんねゆ温泉で、冬期間休止していた高さ約20メートルのからくり時計「果夢林」が21日、今季初めて稼働した。1時間おきに音楽に合わせて踊る森の妖精やハトの人形が登場し、親子連れなどを楽しませた。

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 果夢林は1996年に設置された道の駅のシンボル。

 午前8時~午後6時の毎時0分から約4分間、笛や太鼓を手にした妖精の人形5体が前後左右に動き、最後に青いハトが現れる仕掛けだ。

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