高橋はるみ

高橋知事が笑顔で退任 「次の時代の礎できた」

04/22 20:51 更新
4期16年の任期を終え、道職員らから花束を手渡されて道庁を後にする高橋はるみ知事=22日午後5時ごろ(金田翔撮影)
4期16年の任期を終え、道職員らから花束を手渡されて道庁を後にする高橋はるみ知事=22日午後5時ごろ(金田翔撮影)

 北海道初の女性知事として、歴代最長の4期16年を務めた高橋はるみ知事が22日、退任した。退任あいさつでは「次の時代の礎ができ、北海道ブランドへの注目度を高めることができた」と述べ、5844日に及んだ任期に笑顔で幕を下ろした。

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 高橋氏は同日午後、最後の記者会見を行った後、道議会本会議場で幹部職員らにあいさつした。2008年の北海道洞爺湖サミットの開催や16年の北海道新幹線の開業などを実績として挙げ、「力を注いできた取り組みは間違いなく未来へとつながる財産だと信じている」と強調。「豊かな故郷・北海道を未来の世代へと大切に引き継いでほしい」と呼び掛けた。

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