北海道

プロレスラー矢野通選手、登別市観光大使に 室蘭大会がきっかけ 「たすき着けてリングに上がる」 7月にDVD発売

04/22 12:35 更新
登別市観光大使のたすきを掛け、記念撮影をする矢野選手(左端)とオカダ選手(左から2人目)らCHAOSのメンバー
登別市観光大使のたすきを掛け、記念撮影をする矢野選手(左端)とオカダ選手(左から2人目)らCHAOSのメンバー

 【登別温泉】新日本プロレスの人気ユニット「CHAOS(ケイオス)」に所属する元IWGPタッグ王者の矢野通(とおる)選手(40)が、登別市から観光大使に任命された。矢野選手は「観光大使任命は光栄なこと。力いっぱい登別を応援します」と意気込み、7月下旬に発売するDVDで、登別の観光名所を紹介する。

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 新日本プロレスは10年ほど前に室蘭大会を開催。その際、登別市の歯科医師仲川弘誓(ひろちか)さん(60)が協力したのが縁で、所属選手との交流が始まった。まちおこし活動に熱心な仲川さんが今回、登別をPRするDVDの撮影・制作を矢野選手らに打診したところ、快諾してくれたという。

 矢野選手、オカダ・カズチカ選手、石井智宏選手らCHAOSの7人が11、12の両日、登別を訪問。登別伊達時代村やのぼりべつクマ牧場、大湯沼川天然足湯など観光名所を楽しむ様子を映像に収めた。

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