北海道

北海道エネが障害者ノルディックチーム 国内2番目

04/22 05:00
ガッツポーズする北海道エネルギー障害者ノルディックスキーチームの荒井監督(中央後方)と、右から星沢、山田、唯野、岩本、枋木コーチ=伊丹恒撮影
ガッツポーズする北海道エネルギー障害者ノルディックスキーチームの荒井監督(中央後方)と、右から星沢、山田、唯野、岩本、枋木コーチ=伊丹恒撮影

 石油製品販売道内最大手の北海道エネルギー(札幌)は21日、国内2番目となる障害者ノルディックスキーチームの結成を発表した。昨年の平昌パラリンピックに出場した上肢障害の星沢克(19)=北大=ら4選手が参加する。3月まで日本代表監督を務めた荒井秀樹チーム監督(64)は「将来のパラリンピックでの活躍に期待したい」と話した。

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 星沢のほか、旭川在住で国際知的障害者スポーツ連盟(INAS)世界選手権優勝経験がある山田雄太(32)=北海道エネルギーに入社予定=、今年のパラノルディックスキーW杯札幌大会に出場した上肢障害の岩本美歌(16)=富山・雄山高=、下肢障害の唯野大翔(ひろと)(13)=当麻中=が加わる。

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