北海道

国内初 パラアイスホッケー女子チームにそり贈呈 札幌で5月発足

04/22 07:51 更新
NECの阿部さんから目録を受け取り、笑顔を見せる藤本那菜さん(中央)
NECの阿部さんから目録を受け取り、笑顔を見せる藤本那菜さん(中央)
  • NECの阿部さんから目録を受け取り、笑顔を見せる藤本那菜さん(中央)
  • 氷上でスレッジを体験する子どもたち

 国内初の女子パラアイスホッケーチーム「ボルテックスパラアイスホッケークラブ」の発足を前に、支援企業による競技用品の贈呈式が21日、札幌市豊平区の月寒体育館スケート場で行われた。障害者対応の専用そりの体験会も開かれ、チーム始動に向けて機運を盛り上げた。

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 同チームはパラアイスホッケーの普及を図りながら、将来的にはパラリンピック出場を目指す。女子アイスホッケーのクラブチーム「ボルテックス札幌」を2012年に立ち上げた札幌市の自営業藤本絢士(けんじ)さん(54)らが設立に奔走。日本パラアイスホッケー協会(東京)への申請を準備中で、5月にも設立が認められる見通し。

 贈呈式ではNEC北海道支社の阿部慎一支社長代理が、鉄製のそり「スレッジ」6台の目録を那菜さんに手渡した。那菜さんは「チームの一員として、パラアイスホッケーに興味を持ってもらえるような活動をしていきたい」と語った。

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