国際

スリランカで連続爆破テロ、邦人1人死亡 計200人超犠牲に

04/22 08:38 更新
21日、スリランカの最大都市コロンボで、爆発が起きた教会の内部(ゲッティ=共同)
21日、スリランカの最大都市コロンボで、爆発が起きた教会の内部(ゲッティ=共同)
  • 21日、スリランカの最大都市コロンボで、爆発が起きた教会の内部(ゲッティ=共同)
  • 21日、スリランカの最大都市コロンボで、爆発の発生後に教会周辺を警戒する兵士ら(AP=共同)

 【コロンボ共同】スリランカの最大都市コロンボや周辺の高級ホテル、教会など計8カ所で21日相次いで爆発が起き、警察当局者は計207人が死亡、450人以上が負傷したと明らかにした。日本外務省によると、日本人数人も負傷している。容体は不明。少なくとも35人に上る外国人死者の中に日本人が含まれているとの現地報道もあり、外務省は確認を急いでいる。シリセナ大統領は、爆発はテロだとし犯人に「厳格な対応をとる」と述べた。

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 日本政府筋は22日、日本人1人の死亡が確認されたと明らかにした。

 地元メディアなどによると、警察当局は現地で家宅捜索を行って7人を拘束したが、この際に警官3人が殺害された。

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