ボランティア

東京五輪、ボランティア内容説明 札幌組織委が希望者面談

04/21 05:00
受け付けをして会場入りする大会ボランティアの応募者(中川明紀撮影)
受け付けをして会場入りする大会ボランティアの応募者(中川明紀撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、競技会場などで運営をサポートする大会ボランティアの応募者に対し、活動内容の説明や意向確認の面談などを実施する「オリエンテーション」を、札幌市社会福祉総合センター(同市中央区)で行った。五輪のサッカー1次リーグが札幌ドーム(同市豊平区)で行われる道内などでの活動を希望する約340人が出席した。

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 オリエンテーションには、希望やボランティア経験などを考慮して採用の可能性がある人を招いた。説明会、応募者の一体感を高めるゲームに続き、応募者2人一組での面談が行われた。札幌市在住のフリーター鶴岡祐人さん(32)は「表彰式でメダリストの案内役をしたい」と意欲を語った。

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