北海道

統一地方選後半戦 21日投開票 未明に大勢判明

04/21 07:20 更新

 第19回統一地方選の後半戦は21日、締めくくりとなる市町村長選と市町村議選の投票が行われ、即日開票される。道内は函館、室蘭、夕張、稚内、江別、赤平の6市長選と25市議選、檜山管内乙部町など14町村長選、68町村議選が選挙戦となった。投票は原則として午前7時から午後8時までで、22日未明には大勢が判明する見通しだ。

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 道内6市長選に立候補しているのは現職5人、新人8人の計13人。夕張市は、会社経営の多喜雄基氏(66)と、前市議会議長の厚谷司氏(53)の新人2人が、道知事選に当選した前市長の鈴木直道氏の後継を争う。

 函館市は、元弘前大大学院准教授で新人の武田春美氏(64)と、3選を目指す現職の工藤寿樹氏(69)の争い。室蘭市は、元道議で新人の川畑悟氏(48)と、3選を目指す現職青山剛氏(41)の一騎打ち。江別市は、自民、立憲民主、公明の各党から支持を受けて4選を目指す現職の三好昇氏(70)に対し、前市議の新人堀直人氏(38)が挑む。

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