北海道

コンサ新人獲得 道外にも力 檀崎、金子…経営好調で方針転換 「ミシャ効果」も

04/18 19:11
特別指定選手として、名古屋戦で公式戦デビューした日大の金子(右)。大学の大会視察で発掘した一人だ(金本綾子撮影)
特別指定選手として、名古屋戦で公式戦デビューした日大の金子(右)。大学の大会視察で発掘した一人だ(金本綾子撮影)

 札幌の新人獲得方針が転換期を迎えている。昨季から道外の高校、大学のスカウト活動に注力し始めた。今季は青森山田高からMF檀崎竜孔(りく)(18)=宮城県出身=が入団し、日大4年のMF金子拓郎(21)=埼玉県出身=の来季加入が内定。札幌U―18(18歳以下)育ちの筑波大4年のMF高嶺朋樹(21)も来季から札幌でプレーする。

[PR]

 これまで道外での新人発掘は人員や予算を割くのが難しく、札幌U―18からの昇格や道産子の大卒選手が主だった。北海道と縁がない新人は、高卒では2008年に柏ユースのDF堀田秀平(29)=現奈良ク=、大卒は09年の沖縄大のFW上原慎也(32)=現琉球=以来だ。

 近年は経営もチーム成績も好調なことから方針を変えた。昨季から竹林京介強化部長が加わって強化部の体制が充実し、道外視察の機会も増加。新人発掘を担う鈴木智樹強化担当は「昨季からばりばり本州に行けるようになった」と話す。

残り:329文字/全文:726文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る