北海道

気温ぐんぐん 18日も朝から 遠軽で23.9度 札幌22.9度

04/18 13:00 更新
気温上昇で大輪の花を咲かせたキタコブシ=18日午前11時20分、札幌市中央区(中川明紀撮影)
気温上昇で大輪の花を咲かせたキタコブシ=18日午前11時20分、札幌市中央区(中川明紀撮影)

 高気圧の影響で、道内は18日も朝から気温が上がり、正午現在、オホーツク管内遠軽町で23・9度を観測するなど、全道的に暖かな陽気に包まれた。札幌管区気象台は、空気が乾燥していることから火の取り扱いに注意を呼びかけている。

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 気象台によると、正午現在の最高気温は、小樽市で23・8度、札幌市手稲区手稲山口で23・7度、札幌市中央区で22・9度など82地点で20度を超えた。

 札幌市中央区では17日から続く6月下旬並みの陽気でキタコブシの花が開花した。

 18日夜には、日本海側から前線を伴った低気圧が近づき、日本海側西部では夜遅くに雨の降るところがある見込み。19日は、低気圧の影響で暖かさも落ち着くという。(川崎学)

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