国際大会

算数ドリルで東京五輪に関心を 組織委が児童に配布

04/17 11:28 更新
「東京2020算数ドリル」を手に笑顔の児童たち=17日午前、東京都世田谷区立笹原小
「東京2020算数ドリル」を手に笑顔の児童たち=17日午前、東京都世田谷区立笹原小

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、競技に関連した問題を解きながら算数が学べる小学6年生向け教材「東京2020算数ドリル」を東京都世田谷区立笹原小学校で配布した。学習を通じて大会への関心を高める狙いがある。

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 初めて作った昨年度版を改訂し、体操のつり輪の直径から円の面積を求めるなど、子どもが算数を学びながら競技にも親しめるような内容となっている。五輪版とパラ版がある。

 都内の公立小1200校超の6年生約10万人に配るほか、希望があった山形県村山市や千葉県市川市などには電子データの形で提供する。

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