北海道

ミスの多さ命取り レバンガ(13日)

04/14 05:00
第3クオーター、秋田の選手にシュートを阻まれるレバンガの川辺(中央)=守屋裕之撮影
第3クオーター、秋田の選手にシュートを阻まれるレバンガの川辺(中央)=守屋裕之撮影

 この日のターンオーバーからの失点は24。レバンガはミスの多さが命取りになり、残留プレーオフで対戦する可能性がある秋田を相手に、つかみかけた勝利を手放した。

[PR]

 一時は2点リードした第4クオーターが勝負の分かれ目だった。内田のジャンプシュートで56―57とした直後、秋田に2連続でダンクシュートを許して5点差に。逆転を期し、関野と山本がドリブルで切り込んだが、パスミスからターンオーバーを食らうなどリズムを崩し、点差を取り戻すことはかなわなかった。

 加えて、この日のリバウンドは、レバンガの32に対し、秋田は41。「勝負どころの第4クオーターもそうだが、全体的に秋田にリバウンドをとられすぎた」と内海ヘッドコーチ。秋田のキーナンは25得点、11リバウンド。攻守の要を自由にさせたことも敗因だ。

 それでも、チーム最多15得点のドブラスら4人が2桁得点を挙げるなど奮闘。11アシストの山本は「最近では一番、我慢ができた試合」だったと言う。その手応えを胸に、次戦こそ長いトンネルの出口を見つけたい。(石川仁美)

試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る