水曜討論

元号と西暦の使い分け

04/10 09:26
 すずき・ひろひと 東京都生まれ。東京大大学院博士課程修了。関西テレビ放送、東大特任助教などを経て現職。著書に『「元号」と戦後日本』など。専門は歴史社会学。38歳。
 すずき・ひろひと 東京都生まれ。東京大大学院博士課程修了。関西テレビ放送、東大特任助教などを経て現職。著書に『「元号」と戦後日本』など。専門は歴史社会学。38歳。
  •  すずき・ひろひと 東京都生まれ。東京大大学院博士課程修了。関西テレビ放送、東大特任助教などを経て現職。著書に『「元号」と戦後日本』など。専門は歴史社会学。38歳。
  • なかまき・ひろちか 長野県生まれ。埼玉大教養学部卒。東京大大学院博士課程修了。大阪府吹田市立博物館館長。日本カレンダー暦文化振興協会理事長。専門は文化人類学。72歳。
  • のぼる・せいいちろう 兵庫県生まれ。東京大法学部卒。駐米公使、内閣外政審議室長、ジュネーブ軍縮会議大使を歴任。日本コングレス・コンベンション・ビューロー副会長。77歳。

 新元号「令和」は、世論調査で「好感」を持つ人が多いものの、改元に先だって公文書に西暦を併記する自治体は増える兆しを見せる。元号をまたぐ年数計算の難しさなどからだ。外務省も内部文書の公電では西暦表記のみにする方針。どう使い分ければよいのか。元号や西暦など紀年法に詳しい識者に聞いた。

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■改元は一瞬のイベント 東洋大研究助手・鈴木洋仁さん

■多様な暦 尊重する国に 国立民族学博物館名誉教授・中牧弘允さん

■日常は西暦 政府指針を 元内閣外政審議室長・登誠一郎さん

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