ラグビーW杯

リーチ主将がラグビー指導、札幌 子どもたちに「結果残す」

04/09 20:09 更新
子どもたちと記念撮影するラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(中央右)と元オーストラリア代表のジョージ・グレーガン氏=9日午後、札幌市
子どもたちと記念撮影するラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(中央右)と元オーストラリア代表のジョージ・グレーガン氏=9日午後、札幌市

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕を半年後に控え、日本代表のリーチ・マイケル主将が9日、高校生活を過ごした札幌市でラグビー教室に特別参加し、子どもたちを前に「良い結果が残せるように頑張る」とW杯への抱負を語った。元オーストラリア代表のジョージ・グレーガン氏も招かれた。

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 地元のラグビークラブの小学生約50人は、2人の訪問を知らされていなかったため、リーチ主将らが登場すると跳びはねて喜んだ。子どもたちは2人から直接パスを受け取り、相手を抜き去る練習を真剣な表情で何度も繰り返した。

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