音楽

コブクロ、上海で演奏 中国人ファンと交流

04/07 19:58 更新
7日、上海の日本総領事館で集まった中国人ファンらと記念撮影を行うコブクロの2人(手前)(共同)
7日、上海の日本総領事館で集まった中国人ファンらと記念撮影を行うコブクロの2人(手前)(共同)

 【上海共同】男性デュオ「コブクロ」が7日、上海の日本総領事館で生演奏を披露し、集まった中国人ファンら約80人が聞き入った。日中両政府が今年を「日中青少年交流推進年」と決めたことを受けた事業で、総領事館が主催した。

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 2人は代表曲の「未来」と「蕾」を披露。涙を流す人の姿もあった。一方、トークセッションで2人はジョークを連発、会場は大きな笑いに包まれた。

 8月には上海で初めてツアーを開催予定といい、ボーカル兼ギターの小渕健太郎さんが「中国の皆さんの心にも残る歌を作っていきたい」と語った。ボーカルの黒田俊介さんは上海の街中で歌ってみたいと話した。

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