再生エネルギー

再生エネを500万キロワットへ JERA、火力発電への逆風で

04/02 19:04

 東京電力と中部電力が折半出資して設立した火力発電会社JERA(ジェラ)は2日、東電と中部電の全火力事業の移管が1日に完了したことを受け、2025年度までの新たな経営計画を発表した。火力発電への依存度を下げるため、再生可能エネルギーに力を入れる方針で、25年度に発電容量を500万キロワットまで伸ばす目標を盛り込んだ。

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 脱炭素社会の進展で火力発電への逆風が強まっている。再エネを強化することで、事業拡大を図る。現在は海外で再エネの容量を65万キロワット持っているが、大規模な洋上風力発電所を中心に国内外で投資を加速する。

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