北海道

札幌市長選 秋元氏、渡辺氏が届け出 一騎打ちが確定

03/24 20:32 更新
札幌市長選が告示され、市中心部で第一声を上げる秋元克広氏(左)と渡辺達生氏
札幌市長選が告示され、市中心部で第一声を上げる秋元克広氏(左)と渡辺達生氏

 札幌市長選は24日告示され、無所属で再選を目指す現職の秋元克広氏(63)=立憲民主党、国民民主党、新党大地推薦=と、無所属新人で弁護士の渡辺達生氏(54)=共産党推薦=の2人が立候補を届け出、一騎打ちが確定した。両氏の第一声では、経済施策を重視してきた4年間の秋元市政の評価が最大の争点に挙がり、札樽道と都心を結ぶ都心アクセス道路計画や福祉政策も主張が対立した。投開票は4月7日。

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 秋元氏は自民党、公明党、社民党の支持を受け、1999年以来20年ぶりの与野党相乗り候補となった。渡辺氏は新社会党北海道本部、自由党北海道支部準備委員会の推薦も受けた。

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