北海道

日ハム、19年の函館開催見送り グラウンド状態悪く

2018/11/07 07:23 更新

 プロ野球北海道日本ハムが2019年シーズンの1軍公式戦を函館市で開催しないことが6日、分かった。試合会場の函館オーシャンスタジアムが老朽化し、選手のプレーに支障がでると判断した。

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 同日に球団担当者が函館市教委を訪れ、通達した。7日に正式発表する。

 球団関係者によると、内野グラウンドの土が硬く、表面には小石が目立って選手がけがをする危険が高まっていたという。数年前から口頭で改修を要請し、昨年6月には函館市教委に文書を提出した。20年以降の開催については、改修が実現すれば「検討する」(担当者)としている。

 函館市での1軍公式戦は、日本ハムが北海道移転した04年以降、2軍公式戦だった05年を除いて毎年組まれてきたが、07~12年に2試合だった日程は13年からは1試合に減っていた。来季は2軍戦も開催されない可能性が高い。

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