国際大会

Sクライミング、野口が準決勝へ 世界選手権

09/12 00:38 更新
女子ボルダリング予選の野口啓代=インスブルック(共同)
女子ボルダリング予選の野口啓代=インスブルック(共同)

 【インスブルック共同】スポーツクライミングの世界選手権第5日は11日、インスブルックで女子ボルダリングの予選が行われ、ジャカルタ・アジア大会複合金メダルの野口啓代(TEAM au)は5課題のうち4完登をマークしてA組でトップとなり、20人で争う準決勝に進出した。

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 今季のワールドカップ(W杯)ボルダリング総合優勝の野中生萌(TEAM au)は3完登してB組2位で予選突破。14日に準決勝、決勝が行われる。

 リードで4位だった小武芽生(エスエスケイフーズ)はA組で1完登にとどまり敗退した。リードを制したジェシカ・ピルツ(オーストリア)や同2位のヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)も準決勝に勝ち進んだ。

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