スポーツ一般

ボクシング、井上拓が判定勝ち WBC指名挑戦者決定戦

09/11 21:57
2回、マーク・ジョン・ヤップ(右)を攻める井上拓真=後楽園ホール
2回、マーク・ジョン・ヤップ(右)を攻める井上拓真=後楽園ホール

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級の指名挑戦者決定戦12回戦が11日、東京・後楽園ホールで行われ、同級10位で22歳の井上拓真(大橋)が同級3位で29歳のマーク・ジョン・ヤップ(六島)を3―0の判定で下した。現在は空位のWBC同級王座への挑戦権を得た。

[PR]

 井上拓は左フックなどカウンターで前半は有効打を重ねた。5回にダウンを奪取し、ポイントで逃げ切った。戦績は12戦全勝(3KO)。

 世界3階級制覇を達成した世界ボクシング協会(WBA)同級王者の井上尚弥(大橋)を兄に持ち、兄弟同時世界王者へ前進した。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る