生活情報・道央

苫小牧東港区が荷受け再開

09/11 18:28

 苫小牧港管理組合は11日、6日発生の地震の影響で、敷地内の道路の陥没や液状化現象が発生し、荷受けができない状態となっていた苫小牧港東港区の苫小牧国際コンテナターミナルの運用を再開し、港湾機能が復旧した。

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 10日までに、荷物入りコンテナを置くヤード内外や道路の破損の修復を終え、11日は3隻がコンテナの積み降ろしを行った。岸壁やガントリークレーンなどの設備に損傷はないという。

 ただ、空コンテナ置き場は破損したままで、当面は取り扱いを見送る。復旧の見通しは立っていない。

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