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稚内マイナス0.9度 最も早い冬日に並ぶ

09/11 17:18 更新

 道内は11日、大陸からの移動性高気圧に覆われて上空に冷たい空気が入り込み、広い範囲で気温が低下した。稚内市沼川では午前5時ごろ、氷点下0・9度を観測。札幌管区気象台によると、1888年(明治21年)9月11日の旭川市と並び、観測史上最も早い冬日となった。

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 気象台によると、沼川の最低気温は11月上旬並みで、平年に比べ10・4度低い。このほか、11日正午までの道内の最低気温は、宗谷管内豊富町で0・4度、同管内中頓別町で0・8度など。札幌市は9月下旬並みの11・0度だった。

 気象台によると、道内の気温は12日も9月下旬から10月上旬並みとやや低めとなるが、13日以降は平年並みに戻る。(岩崎あんり)

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