西日本豪雨

両陛下、13日に西日本豪雨被災地訪問

09/12 02:08 更新

 天皇、皇后両陛下が西日本豪雨の被災現場を視察し被災者を見舞うため、13日に広島、岡山両県、20日に愛媛県を訪問することが11日、閣議で報告された。いずれも現地への負担を少なくするため日帰りで、移動に自衛隊のヘリコプターを使う。両陛下の被災地訪問は6月の福島県以来。

[PR]

 宮内庁によると、両陛下は13日午前、東京・羽田空港発の特別機で広島空港に到着し、自衛隊のヘリで広島県呉市と岡山県倉敷市に移動する。仮設住宅などを訪れ、避難生活を余儀なくされている被災者を慰問。同日夜に岡山空港から特別機で帰京する。愛媛県の具体的な訪問先は、宮内庁と県が調整中だ。

残り:90文字/全文:363文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る