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インドで日本酒の試飲会 4蔵元が参加、100人堪能

09/09 11:05 更新
8日、ニューデリーの日本大使公邸で開かれた試飲会で、日本酒に関する説明を受けるインド人ら(共同)
8日、ニューデリーの日本大使公邸で開かれた試飲会で、日本酒に関する説明を受けるインド人ら(共同)

 【ニューデリー共同】インドで日本酒を広めようと、首都ニューデリーの日本大使公邸で8日、現地ホテル関係者や輸入業者を招き試飲会が開かれた。日本大使館が主催し日本酒造組合中央会が協力、北海道と山形、福島、兵庫の各県から四つの蔵元が参加した。一緒に振る舞われたすしとともに約100人が堪能した。

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 インドでは日本酒を提供するレストランが少なく、参加した酒造会社関係者からは、インドではインフラが整っていないため輸送中の温度管理が難しいとの指摘も。一方「ワインが好まれているので、10年もすれば日本酒市場も成長するのでは」との声もあった。

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