北見オホーツク

「海」の能取湖でサケ初水揚げ

09/09 05:00
水揚げされた秋サケを手早く仕分ける漁業者=8日午前6時20分、卯原内漁港(大石祐希撮影)
水揚げされた秋サケを手早く仕分ける漁業者=8日午前6時20分、卯原内漁港(大石祐希撮影)

 【網走】能取湖が今月、漁業法上の海面に指定され、西網走漁協が定置網による漁業権を得てから初のサケ水揚げが8日、市内の卯原内漁港と能取漁港で行われた。

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 同漁協は昨年まで、道から特別な許可を受けて能取湖でサケ・マスを捕獲していた。湖は今月1日に海面指定され、漁協は6日、サケ漁のための定置網10カ統を設置した。

 8日は早朝から両漁港から計16隻が出港。卯原内漁港では午前5時半ごろ、帰港した漁船からサケが水揚げされ、漁業者が素早く雄雌に分別した。

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