天候・気象

道内9日も昼すぎから雨 土砂災害に厳重警戒

09/09 03:21 更新

 道内は気圧の谷に入る影響で大気が不安定となり、9日昼すぎから再び広い範囲で雨となる。札幌管区気象台は、大雨のピークは過ぎたものの、地震の揺れが強かった胆振管内などは地盤が弱くなっているため、少しの雨でも土砂災害につながる恐れがあるとして、引き続き厳重な警戒を呼び掛けている。

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 気象台によると胆振、日高、石狩、空知の各地方は9日昼すぎからまとまった雨が降る見込みで、午後6時までの24時間降水量は20ミリとなる予想。

 8日午後10時現在、胆振管内安平町、日高管内平取町、北広島市の計86世帯175人に、近くの斜面で土砂崩れなどの恐れがあるとして避難指示が発令されている。(岩崎あんり)

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