北海道

日本ハム、胆振東部地震後初の試合 監督や選手らが募金活動

09/08 17:22 更新
仙台市で行われた楽天戦で「がんばろう北海道」のボードを掲げる日本ハムファン=8日、楽天生命パーク宮城
仙台市で行われた楽天戦で「がんばろう北海道」のボードを掲げる日本ハムファン=8日、楽天生命パーク宮城
  • 仙台市で行われた楽天戦で「がんばろう北海道」のボードを掲げる日本ハムファン=8日、楽天生命パーク宮城
  • 北海道で地震が発生してから初めての試合を前に募金活動をする日本ハムの栗山監督(中央)と楽天の平石監督代行(右)=8日、仙台市の楽天生命パーク宮城

 プロ野球日本ハムは8日、仙台市の楽天生命パーク宮城で、北海道で地震が発生してから初めての試合となる楽天戦に臨んだ。東日本大震災の被災地の仙台市で初戦を迎え、栗山英樹監督は「東北の皆さんもつらい思いをされていたと思う。元気になってもらうために野球をやる」と話した。

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 試合前には栗山監督と楽天の平石洋介監督代行、両チームの選手、コーチが、球場の正面広場前で約10分間、胆振東部地震の被災地を支援するための募金を呼び掛けた。雨の中、多くのファンが長蛇の列をつくり、北海道函館市出身の青山浩二投手は「たくさんの人の助ける気持ちがあって感動した」と神妙な表情で語った。

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