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錦織、全米4年ぶり決勝ならず 決勝はデルポトロ―ジョコビッチ

09/08 11:21 更新
男子シングルス準決勝 ポイントを奪われうなだれる錦織圭=ニューヨーク(共同)
男子シングルス準決勝 ポイントを奪われうなだれる錦織圭=ニューヨーク(共同)
  • 男子シングルス準決勝 ポイントを奪われうなだれる錦織圭=ニューヨーク(共同)
  • 男子シングルス準決勝 ノバク・ジョコビッチと対戦する錦織圭=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第12日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で第21シードの錦織圭は元世界ランキング1位の第6シード、ノバク・ジョコビッチに3―6、4―6、2―6で屈した。錦織は2014年大会以来2度目、日本勢で大坂なおみとの男女同時の決勝進出を逃した。

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 09年大会王者で第3シードのフアンマルティン・デルポトロは昨年覇者で第1シードのラファエル・ナダルを7―6、6―2とリードしたところで相手が右膝故障のために棄権し、9年ぶりに決勝へ進んだ。

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