北海道

道内8日まで大雨

09/07 12:41 更新

 道内は7日昼から8日昼にかけ、寒冷前線が通過する影響で全道的に大気が不安定な状態となり、大雨となる見込み。札幌管区気象台は、特に、地震で揺れが大きかった地域に対し、土砂災害への注意を呼び掛けている。

[PR]

 気象台によると、8日午前6時までの24時間雨量は最大で、日本海側南部、太平洋側西部で70ミリの予想。石狩、空知、後志地方では断続的に雷を伴う激しい雨が降り、8日明け方にピークを迎える。

 気象台は「5日未明の台風21号の接近による雨に加え、6日に地震があったため地盤が緩んでいる。これまで以上に警戒が必要」と呼び掛けている。(岩崎あんり)

ページの先頭へ戻る