北海道

全国総文祭「最も心をつかまれた作品」 北見緑陵高のCM1位に コメディー調「笑い取れうれしい」

09/06 05:00
生徒の選ぶ「心をつかまれた作品」で1位に輝いた北見緑陵高放送局
生徒の選ぶ「心をつかまれた作品」で1位に輝いた北見緑陵高放送局

 8月に長野県で開かれた全国高校総合文化祭(総文祭)で放送部門のCMの部に出品された全45作品のうち、道代表として出場した北見緑陵高放送局の作品が、出場校の生徒による「最も心をつかまれた作品」の投票で最多の票を獲得し1位になった。生徒たちは「みんなで楽しく作った作品が多くの人に気に入ってもらえてうれしい」と喜んでいる。

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 同校放送局は昨秋の道高文連第40回放送コンテストで優勝し、総文祭へ出場した。総文祭は8月に長野県岡谷市で開催。CMの部では同市や周辺の計6市町村に関する特産品や景色、高校など47テーマが提示され、各校は一つを選んで30秒のCM映像を作り出来栄えを競った。

 北見緑陵高は同県富士見町にある富士見高校のCMを制作。同町特産の野菜やハチミツを組み合わせた富士見高校のゆるキャラ「ルバンビー」を登場させ、同校園芸科の生徒が生産するトマトが生産工程の安全性を示す国際規格「グローバルGAP」の認証を得ていることなどを、韻を踏んだ歌詞とともにコメディー調でPRした。

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