札幌圏

バンズにトマト 赤い「えにわんバーガー」 道文教大生と市内飲食店開発

09/04 05:00
開発したえにわんバーガーを持つ諸岡実侑さん(中央)ら研究会のメンバーと、「リ リーフ」の高田悟統括マネジャー(左端)
開発したえにわんバーガーを持つ諸岡実侑さん(中央)ら研究会のメンバーと、「リ リーフ」の高田悟統括マネジャー(左端)

 【恵庭】北海道文教大健康栄養学科の学生でつくる「商品開発研究会」と、市内のレストラン&カフェ「Re:Leaf(リ リーフ)」が、地元のトマトを使った「えにわんバーガー」を共同開発した。バンズの材料に食欲をそそる赤色のトマトを使ったのが特徴。9日に市内である「えにわん産業祭」で披露し、今月中旬から同店で販売する。

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 研究会は管理栄養士を目指す学生で構成する。同店はメニューに新しい発想を取り入れようと、併設する水耕野菜工場で栽培したレタスを使った商品の開発を研究会に依頼した。

 学生2人が中心になり、同店の主な客層である健康志向の高齢者を意識した商品作りに取り組んだ。見栄えを意識し、赤いトマト、黄色いエビスカボチャ、緑色の大麦若葉という地元産の3素材をバンズに使う3通りのレシピを作成し、トマトを使う案が採用された。

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