函館道南

地域の絆深めて25回目 4日、七飯・大中山ふるさと祭り 新しいヨサコイ踊るよ

09/03 17:00
新たな振り付けでYOSAKOIソーランを踊る大中山地区の子どもたち
新たな振り付けでYOSAKOIソーランを踊る大中山地区の子どもたち
  • 新たな振り付けでYOSAKOIソーランを踊る大中山地区の子どもたち
  • 短冊付きの吹き流しを手にするなどして、祭りをPRする太鼓担当の子どもたち

 【七飯】大川コミュニティセンター(大川1)から大中山神社(大中山2)までの約2キロを大中山地区の子どもらが練り歩く「大中山ふるさと祭り」(実行委主催)が4日に行われる。今年は開催25回の節目で、当日は同地区の八つの子ども会と幼稚園1カ所から保護者も含め計300人が参加する予定。実行委事務局の石川兼司さん(65)は「新しい振り付けになったYOSAKOIに注目してほしい」と紹介する。

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 祭りは赤松街道に活気を取り戻そうと、奥村浩之町議(故人)が若手の農業従事者を中心とした豊穣(ほうじょう)会を創設し、1994年、大中山地域子ども会連絡協議会、大中山女性会とともに始めた。祭りの準備や運営を通じて、地域の絆(きずな)を深めてきた伝統行事だ。

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