クマ

列車とクマ接触 乗客6時間足止め 仁木

09/03 14:23 更新

 【仁木】後志管内仁木町のJR函館線然別―銀山間で2日夜、クマと接触して停止していた小樽発長万部行きの普通列車(2両編成)は、約6時間後に運転を再開した。乗客乗員約50人にけがはなかったが、この間、乗客が列車内で足止めされた。

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 JR北海道によると、列車は2日午後8時15分ごろ、クマと接触して非常停止した。クマが車両下に巻き込まれた可能性があったため、JR北海道の保線社員が警察官、ハンターと現場に向かったが、見つからなかった。

 列車は3日午前2時ごろ、運転を再開。体調不良を訴えた乗客はいなかったという。

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