アジア大会

アジア大会が閉幕、日本金75個 競泳など活躍、東京五輪へ手応え

09/03 05:00
ジャカルタ・アジア大会の閉会式会場で打ち上げられた花火=2日(共同)
ジャカルタ・アジア大会の閉会式会場で打ち上げられた花火=2日(共同)
  • ジャカルタ・アジア大会の閉会式会場で打ち上げられた花火=2日(共同)
  • ジャカルタ・アジア大会の閉会式で日本の旗手として入場する競泳の池江璃花子=2日(共同)

 【ジャカルタ大矢太作】第18回アジア競技大会は2日、ジャカルタのブンカルノ競技場で閉会式が行われ、45カ国・地域から約1万1千人の選手が参加したスポーツの祭典に幕を下ろした。日本選手団は競泳、柔道、陸上を中心に前回大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪に向けて手応えを得た。北海道関係では、陸上の男子200メートルを制した小池祐貴(ANA、立命館慶祥高出)、十種競技を2連覇した右代啓祐(国士舘ク、札第一高出)らが合わせて10個の金メダルを獲得した。

[PR]

 競泳女子で6冠を達成し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多記録を更新した池江璃花子(18)=ルネサンス=が最優秀選手に選ばれた。

残り:114文字/全文:426文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る