アジア大会

アジア大会、柔道混合団体で初代王者 ホッケー、初のアジア一

09/02 10:45 更新
混合団体で優勝し金メダルを手に笑顔の日本チーム=ジャカルタ(共同)
混合団体で優勝し金メダルを手に笑顔の日本チーム=ジャカルタ(共同)
  • 混合団体で優勝し金メダルを手に笑顔の日本チーム=ジャカルタ(共同)
  • ジャカルタ・アジア大会のホッケー男子決勝で、シュートアウト戦を制して初優勝し、喜ぶ日本の選手たち=1日、ジャカルタ(共同)
  • 日本―中国 前半、相手守備を振り切りトライを決める平野(左)=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第15日(1日)日本の金メダル数は史上2位タイの74となった。柔道の東京五輪実施種目、混合団体の決勝で日本はカザフスタンに4―0で圧勝し、初代王者に就いた。

[PR]

 ホッケー男子決勝の日本はマレーシアと6―6からのシュートアウト戦を制し、16大会目で初めてアジア一になった。ラグビー7人制の決勝で、日本女子は中国を7―5で下して初優勝し、男子は香港に敗れて4連覇はならなかった。

 トライアスロン男子の古谷純平(三井住友海上)が日本勢3連覇を果たし、ソフトテニス女子団体は日本が優勝した。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る