北海道

青函トンネルで高速化試験 北海道新幹線、「3時間台」へ

09/02 12:16 更新
青森側から青函トンネルに入る北海道新幹線=2016年3月、青森県今別町
青森側から青函トンネルに入る北海道新幹線=2016年3月、青森県今別町

 【函館】鉄道建設・運輸施設整備支援機構は2日未明、青函トンネル内で北海道新幹線の速度向上試験を開始。現在は時速140キロの最高速度を160~210キロに上げて走行する。東京―新函館北斗の所要時間は最短4時間2分だが、高速走行が実現すれば、4時間を切ることが可能になる。試験は19日まで。

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 同機構によると、初日は営業時間外の2日午前0時から午前5時の間に実施。青森側の奥津軽いまべつ駅を出発し、木古内駅で折り返して往復する。

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