函館道南

インスタ映えでマチ元気 工事用壁に島の未来図 奥尻高生制作「観光スポットに」

09/01 11:12
奥尻高の生徒が、町内の工事現場を囲むパネルにデザインした「ウオールアート」
奥尻高の生徒が、町内の工事現場を囲むパネルにデザインした「ウオールアート」

 【奥尻】町内奥尻で行われている道道の工事現場で、通行人の安全や騒音軽減のために設置される工事用パネルに、鳥や花、奥尻の風景などがデザインされた「ウオールアート」がお目見えした。町立奥尻高の生徒たちが「島の活性化に役立ちたい」と1カ月間かけて制作。町民や観光客の注目を集め、生徒は「(写真共有アプリで多くの目を引く)インスタ映えする観光スポットになれば」と期待している。

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 アートを制作したのは奥尻高の部活動「オクシリイノベーション事業部(OID)」の部員たち。OIDは5月に創部。これまで、離島で遠征費がかかる部活動を支援しようと、高校のオリジナルTシャツを販売してきた。

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