帯広十勝

北海学園大生、豊頃活性化へ魅力探し 生乳ソフト巡り・ジュエリーアイス菓子 町内歩き提案

08/31 05:00
豊頃の地域商社ココロコのスタッフ(右)の案内を受けながら商店街を歩く北海学園大の学生たち=28日
豊頃の地域商社ココロコのスタッフ(右)の案内を受けながら商店街を歩く北海学園大の学生たち=28日

 【豊頃】北海学園大(札幌)経済学部の2、3年生28人が4日間、町内に滞在して行ったフィールドワークの成果報告会が30日、える夢館で行われた。大学生たちは町内の商店街で実施したアンケートや農作業体験などを踏まえて町内活性化の提案を発表した。

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 大学生たちは同学部の西村宣彦教授のゼミ生。地域振興を学ぶ講義の一環で27日に豊頃入りし、町内見学の後、8班に分かれて商店街や農家などを訪れた。

 報告会には町職員や町民ら約30人が参加した。酪農家で搾乳体験などをした班は、生乳の良さに着目し「牧場ごとにそれぞれの生乳で作ったソフトクリームを提供し、観光客に食べ歩きをしてもらう」企画を発表した。通りすがりの観光客にも町内を巡ってもらう仕掛けという。

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