空知

利用4500人、想定の1.5倍 開業1カ月の三笠高レストラン好調 冬季の団体受け入れも検討

08/31 05:00
エソールの開業初日、ていねいに接客する三笠高生=7月22日
エソールの開業初日、ていねいに接客する三笠高生=7月22日

 【三笠】7月下旬の開業から1カ月余りがたった市立三笠高校生レストラン「エソール」の利用が好調だ。調理部による「まごころきっちん」は今月30日までの計20営業日で、想定の1・5倍となる約4500人が訪れた。

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 同きっちんは「青春御膳」「みかさ赤ワイン牛丼定食」(各1200円)を提供する。市教委は1日150食程度を想定したが、店の人気などを踏まえ、平日200食、土日250食に増やした。午前11時開店だが、正午前に完売することも。市教委は「女性が特に多く、食に興味のある人が目立つ」と分析する。

 製菓部の店「シェリー」は洋生菓子8種を計200~240個、パン2種を計300個ほど作る。ほぼ完売しているという。

 客足の減少が予想される冬季に向けては団体客受け入れも検討する。手始めに9月8、9日、旅行会社のツアー客を迎える。

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