映画・映像

ベネチア国際映画祭が開幕 塚本監督作が金獅子賞競う

08/30 10:40 更新
ベネチア国際映画祭で写真撮影に応じるライアン・ゴズリングさん(左)とクレア・フォイさん=29日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)
ベネチア国際映画祭で写真撮影に応じるライアン・ゴズリングさん(左)とクレア・フォイさん=29日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

 【ベネチア共同】世界三大映画祭の一つ、第75回ベネチア国際映画祭が29日(日本時間30日未明)、イタリア北部で開幕した。最高賞「金獅子賞」を競うコンペティション部門には、塚本晋也監督の新作「斬、」が出品されている。

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 「斬、」は塚本監督のオリジナル脚本による初の時代劇作品で、俳優の池松壮亮さんや蒼井優さんらが出演。江戸末期の農村を舞台に池松さん演じる浪人の心の葛藤を通し、生死の問題を描く。

 開幕上映は、「ラ・ラ・ランド」で知られる米国のデイミアン・チャゼル監督の新作で、ライアン・ゴズリングさん、クレア・フォイさんらが出演する「ファースト・マン」が飾った。

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