小樽後志

林間走る自動車レース、アークラリーに熱い視線 蘭越で9月2日大会

08/30 05:00
今年6月に開催されたアークラリーカムイ。千人以上が来町し大きな経済効果をもたらした
今年6月に開催されたアークラリーカムイ。千人以上が来町し大きな経済効果をもたらした

 【蘭越】林間の未舗装道路をオフロード用の自動車で走る「アークラリー」が今年から町内で本格開催されるようになり、観光関係者らが注目している。9月2日には約50台が参加する大会を予定。町側は「マチをPRするきっかけにしたい」と期待している。

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 アークラリーは合計で数十キロに及ぶコースの走行時間を競う競技。平均時速70キロ、最高120キロの猛スピードで砂利道を駆け抜ける迫力が魅力という。

 札幌の競技団体から町に昨年「蘭越でコースを設定したい」と打診があり、町は林道や町道を提供。今年6月には全国大会「アークラリーカムイ」が開催され、選手や整備士、スタッフとして千人以上が来町した。町側は「宿泊や弁当などで少なくとも数百万円の経済効果があった」と話す。

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