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JR呉線の復旧工事を公開 9月に運転再開予定

08/28 17:35 更新
JR呉線水尻駅で行われた断線したケーブルを新しいものに取り換え敷設する復旧工事=28日午後、広島県坂町
JR呉線水尻駅で行われた断線したケーブルを新しいものに取り換え敷設する復旧工事=28日午後、広島県坂町

 JR西日本広島支社は28日、西日本豪雨の影響で運転を見合わせている呉線水尻駅(広島県坂町)で、復旧工事の様子を報道陣に公開した。呉線は水尻駅を含む広―坂間が9月9日に再開予定で、線路の下に電気ケーブルを通し、踏切の警報器を鳴らして動作を確認した。

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 JR西によると、水尻駅周辺の線路は流れ込んだ土砂に埋まり、線路下の電気ケーブルの多くが断線。水尻駅は広―坂間で最も被害が大きかった。土砂を取り除く作業が8月上旬に完了し、電気系統の復旧工事に移っていた。この日は断線したケーブルを新しいものに取り換え敷設。流失した器具箱を取り換え、通電を確認した。

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