社会

豪雨被害の小学校で登校日、岡山 真備町、教室間借り

08/28 10:46

 西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区の市立箭田小が28日、9月の始業式を前に登校日を迎えた。2階まで浸水した校舎は復旧のめどが立たず、児童は間借りした別の市立小にスクールバスで登校。久しぶりに再会する友達と元気にあいさつし、笑顔があふれた。

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 箭田小の児童が登校するのは7月5日以来。全校集会で大崎卓己校長が「豪雨で怖い思いをした人もたくさんいると思う。みんなが無事で、元気に登校してくれたこと。とてもうれしいです」と語り掛けると、真剣に聞き入った。

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