北海道

GLAY凱旋 函館愛歌う

08/31 15:59 更新
緑の島の特設ステージを埋め尽くし、メンバーの演奏や歌にわき上がる約2万5千人のファン=26日(桶谷駿矢撮影)
緑の島の特設ステージを埋め尽くし、メンバーの演奏や歌にわき上がる約2万5千人のファン=26日(桶谷駿矢撮影)
  • 緑の島の特設ステージを埋め尽くし、メンバーの演奏や歌にわき上がる約2万5千人のファン=26日(桶谷駿矢撮影)
  • TAKURO ファンが熱狂する中、GLAYならではの、美しく優しいメロディーを奏でる=26日(桶谷駿矢撮影)
  • TERU 盛り上がるファンを前に熱を帯びた歌声を披露する=26日(桶谷駿矢撮影)
  • HISASHI テクニックを駆使し、鋭いギターの調べを響かせ、手を上げてファンの声援に応える=26日(桶谷駿矢撮影)
  • JIRO 黒色のロングジャケットを身にまとい、両手を広げてステージに登場した=26日(桶谷駿矢撮影)

 函館出身の4人組ロックバンド「GLAY(グレイ)」の野外ライブが25、26の両日、函館港の人工島「緑の島」で開かれた。メンバーは函館山をバックに黒船をイメージした特設ステージを駆け回り、函館への思いを歌った。最大のヒット曲「Winter,again」や「HOWEVER」など2日間で計40曲以上の名曲を披露し、ファン約5万人を熱狂の渦に巻き込んだライブ会場の内外の様子を、写真5枚で振り返る。(合津和之)

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