北海道

道内外の109人が出場 屈斜路湖で初のオープンウオータースイミング大会

08/26 20:00 更新
屈斜路湖で初めて行われたOWS大会で、一斉にスタートを切る選手たち(加藤哲朗撮影)
屈斜路湖で初めて行われたOWS大会で、一斉にスタートを切る選手たち(加藤哲朗撮影)

 【弟子屈】海や湖などを舞台にした長距離水泳競技オープンウオータースイミング(OWS)の大会が26日、釧路管内弟子屈町の屈斜路湖で初めて開かれ、道内外の109人が自然豊かな湖を懸命に泳いだ。

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 北海道選手権を兼ね、道水泳連盟、北海道新聞釧路支社などの実行委が主催。同湖の和琴半島に特設会場を設け、400メートル、800メートル、1キロ、5キロの距離別、男女別など15種目を行った。

 開始前の水温は、選手たちがやや冷たく感じる17・5度。5キロを泳いだ新潟市の自営業木戸順子さん(47)は「透き通った水の中に魚が泳いでいるのが見えて気持ちよかった。来年は友人を誘って参加したい」と話していた。

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